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まさかのまさかです。。しかし、それだけ今年のマブスは強いっすね。
Cバトラーのアウトが手痛い事に変わりはないけど、マリオンが見事に穴を埋めてくれてるし、 何よりペジャの獲得は大正解。ホントに良い買い物をしたって感じですよね。 そんでレイカーズ。正直タレント過多な感じは否めないです。 特にフロントコート。ガソルとバイナムはどっちか一人で充分です。 フィルがガソルを重宝し、コビーがバイナムを煙たがっている訳は、 ガソルの方がシュートレンジが広いのでインサイドにコビーのためのスペースを作れるから。オドムも然り。 バイナムにはそれが出来るだけの長距離砲は持ち合わせてないし、パワープレーが売りなだけに余計にコビーのプレイから自由を奪う要素となってしまっていた訳です。 それでもかつてのシャックのようにスペースの作り方が上手くトライアングルの理解度が高ければ、まだストレスも軽減されるのでしょうが、バイナムにはまだそこまで求めてる訳にも行かなかったようです。 オフにレイカーズにはテコ入れがなされるでしょう。ガソルとバイナムのどちらかが移動となるでしょう。 経営陣的にはまだ若く将来性の高いバイナムを残したいでしょうが、コビーはガソルの残留を強く言うでしょうし、どうなるかが見物ですね。 個人的にはホークスのジョシュスミス辺りとトレードになれば双方にとっておいしいトレードになりそうですけどね。 まぁまぁまだ勝ち残ってるホークスの事をいろいろ言うのはファンの方にも失礼なのでこの辺にしておきましょうw
メロが遂にknicksにやって来ました。
メロ、ビラップス、アンソニーカーター、シェルダンウィリアムス、レナルドバークマンがナゲッツから コーリーブリューワーがウルブスからやって来まして、 ウィルソンチャンドラー、ガロ、フェルトン、モズコフをナゲッツへ カリー、Aランドルフがウルブスへ 更に現金やら指名権のやりとりがありましたがその辺は割愛します。 このトレードを疑問視する声も多い様です。 オフにFAで獲得すればガロやチャンドラーを失わずに済んだのでは?という事なのでしょう。 しかし、メロを遅かれ早かれ獲得できるのは分かってた事なので、このトレードの裏テーマはナゲッツからメロ以外にどこまで優秀な人材を、見返りを引き出せるのか?という部分だったのではないでしょうか? そしてこのトレードでknicksが抱えていた問題を全て解消できた、という所を見逃してはいけません。 なにより、メロとアマレが並べば次に起きる問題はパスの配給役の問題です。 もしメロがFAで来シーズンに来てたらフェルトンは明らかにボールを捌き切れずに今のヒートみたいな事になってるに違いありません。まぁそれで低迷すればダントニを辞任させるいい口実にはなっただろうけどw 2012年オフまでのつなぎで契約したフェルトンでしたが、そのつなぎ役をビラップスにチェンジできた事はかなりポイント高いと見ていいと思います。 だってオフにFAでメロとサインしてたらビラップスの獲得のチャンスなんてなかった訳だから。 更に控えPGと控えビッグマンも優秀な人材を補強出来てる所も見逃せません。 ニックス経営陣にはまたアイザイアの影がチラついたりと、いろいろ問題が再燃している様ではありますが、トレードに踏み切ると決めた上での最良のトレードだったのでは?と思います。 メロ1人だけに対してガロやチャンドラーがセットで持っていかれるような事にならなくてよかったです。 特にチャンドラーは惜しいですがそれに変わる見返り(ビラップス)を連れてこれてよかった。 あと気になるのはニックスで過大評価されてたような気がしてたガロが他所で活躍出来るのか? って所です。 ナゲッツは放出する見込みのようだし。。 さて如何に?
現在NJ行きが噂されていますが本人はNY行きを懇願、他チームとの延長契約は拒否していると言われています。
しかしNYはというと、チームは好調。 肝心な3番ポジションはガロにチャンドラーと将来性豊かな若手が2人もいて、メロを迎えるために生え抜きの彼らを犠牲にしてまでトレードするのは???といった感じなのが実情。 正直僕としては、まぁどっちでもいいですがNJだけには行って欲しくない。 なんか負けた気がするんですよね〜w 確かにビラップスにリップにメロにBロペスの布陣はかなりバランスもいいチームになりそうだけど、、、(ナゲッツ、ネッツ、ピストンズの三角トレードが噂されてます。) 一番悲しいのはホーネッツが微妙に好調でCP3の話が掻き消えてしまった事かな。。フェルトンはあんまり好かんです。。 それから早くダントニをやめさせて欲しい。。。 ここ10年の歴史を見れば、まずブレイザーズがそんな事をしだしました。 ラシードウォレス、ブライアングラント、アイザイアライダー、デーモンスタウダマイアー、ジムジャクソン、アルビダスサボニス、スティーブスミス、デトレフシュレンプ、極めつけはスコティピペン。みんなオールスター経験者なんじゃないかな?多分。。 しかしまぁ破状したわけです。そんでここ数年でやっと再建も進んで来た感じ。 次に手を出したのはニックス。まぁこれはここ最近の話なので割愛。まぁ破状して再建です。 セルツも手を出しました。ここは結果が出ました。 そして今シーズン、ヒートも手を出しました。開幕の出遅れからはなんとか持ち直してますが、現在観戦中の2011/01/16のゲームを見る限りはあんましって感じ。 じゃあ結果が出るパターンと出ないパターンの違いは??となる訳ですが。 簡単な話、下地となる戦術がしっかりしているか、否か?って事だけです。 古くはMJ&ピペンのコンビにロドマンを迎えた十数年前のブルズもタレント依存型と言ってもいいでしょうが、戦術は抜け目ない素晴らしいものでした。 要は戦術がしっかりしていれば問題無し。 裏を返せば戦術がしっかりしていなければタレントを揃えても勝ち目はないという事です。 今日のヒートはレブロンが欠場でしたがブルズに負けました。数字的にはなんとか逃げ切りって感じでしたが、内容はブルズの方が上手。 タレントレベルが互角になればあとはチームの戦術、完成度が問われるわけですな。 & hisabisanokoushindesita 前回のエントリーで、ジャズについて触れると宣言しておきながら放置でしたが、ここに来てまた別の動きが来てるのでそれどころではありません。 なんか大物に振り回されっ放しな感じです。 まぁこれもCP3関連ではあるのですが、10-11シーズンが契約最終年であるナゲッツのカーメロアンソニーがknicksにトレードされ希望だとか。 さらにCP3が2年後にknicksで合流し、新生big3結成とか訳のわからん事を抜かしております。。。 ここで僕の見解。。。 最終的には今シーズンはナゲッツ残留しそうなメロなのですが、改めて冷静に考えると メロにはknicksには来て欲しくないっす。 メロがくるよりもガロとアンソニーランドルフの二人の成長を見届けながらチームが強くなっていく事の方がファンとして見ていて楽しい! という事です。 さらに、理論的な部分で言えばメロとアマレが同時にプレーしてもあまり効果的ではないような気がします。 アマレがKGやドワイトみたいにディフェンシブな面も特化していれば話は別ですが、正直リバウンドも少ないしオフェンスに特化し過ぎな面も否めません。 オフェンス面で言えば、アマレがポストを牛耳ればメロは外からのドライブ及びシューターとしての役割しか無くなるし、逆になればアマレはシュートレンジが広くない訳ですし、、 結局メロのユーティリティーな部分が活かせなくなる訳です。 さらに言えばHCは、、、もう言う必要はないかと。。。 現knicksのシステムの中で一番ポイントなのはPGです。 なのでやはりCP3に12-13シーズンに来てもらう事が一番だと考えてます。 もしくは、レイモンドフェルトンにブレイクしてもらう事です。 彼は今シーズンこのスタッツ天国の中でそれなりの数字は残すでしょうけど(少なくとも去年までのデュホンよりは)、肝心なのはチームの成績はもとより、ガロとランドルフがどこまでステップアップできるか?させられるか?という部分です。 なので今シーズン、knicksで一番見ておくべき存在は多分レイモンドフェルトンです。 彼の成長次第で、補強プランにも影響出るはずですし。 今オフのブルズの補強劇は、まずLBJ、ウェイド、ボッシュの獲得の失敗から始まりました。 特に一番狙いであったと言われているウェイド獲得に失敗した事はダメージは大きかったはずです。 キャップの空きを作るためにハインリックをウィザーズのトレードしたあとの事だけに余計に。 しかしそこからの動きが早かったですよね。 即座にCブーザーと契約。 最低限頑張って欲しいディフェンスリバウンドもしっかり取ってくれるし、ペイントエリアでも身体張れるし、シュートエリアも結構広い。 ノアとのポジショニングの噛み合わせについては未知数ですが、JAZZの時のオクールの時に比べれば役割分担が明白になるし、やりやすいのかも。 ディフェンスに難があるとはよく言われますが、セルツから引き抜いた新HCのチームディフェンスがあるからなんとかカバーしてくれるでしょう。横にノアがいるから余計にね。 バランスよくオフェンスに集中出来るはずです。 そして、ウェイド狙いで空けておいた2番ポジション。 ウェイド獲得失敗により、すっからかんになってしまいましたが、見事な補強をしました。。 最初にマジックの3Pシューター、JJレディックを狙っていたようですが、獲得に失敗。 その代わりに狙ったシューターは、JAZZからFAになっていたカイルコーバー。 さらに、昨シーズン途中にJAZZからグリズリーズにトレードされ、そのままFAになったロニーブリューワー。 シューターに、ペネトレイトも小気味いいディフェンダーと、好対照な二人がJAZZからブーザーの後を追うように加入。 それからだめ押しとばかりに、キースボーガンズも獲得。この人お気に入りです。 全てが揃っている大物(3Pは無いけどw)、ウェイドにMAX額支払って獲得するのもいいけど、各分野で優れている職人タイプをそれぞれ獲得して状況によって使い分けるような今回のブルズのようなやり方。苦肉の策ではあるかもしれないけど、 ビジネス的な側面で見ればトータルでも安く済むし、怪我なんかのことを考えればさらに良し。 この補強のやり方は現場の人間と人事がしっかり連携とれてる証拠ですよね。 しかし、この手のやり方は結局HCの腕次第なんすよねー。だってなんだかんだで大物が一人40分プレーしてくれる方がいいに決まってるじゃん。。 って事なのです。 それだけにトムジボドー新HCの(発音は不明瞭。。)オフェンス面での指揮能力が問われる訳です。 このチームが、新人コーチにいきなり難題を突きつけている感は否めません。 ペリメーターポジションはまだ誰がスターターになるかも決まって無い段階かと思いますが、個人的にはブリューワーがブレイクしている事を密かに期待してます。 ブルズの来期の軸となる武器はデリックロ−ズとカルロスブーザーの2メンゲーム。ブーザーのシュートレンジもそこそこ広いので、ローズはプレーしやすいでしょうし、外で待ってるコーバーなんかもプレーしやすいかと。 結局昨季までのJAZZがやっていたような感じに似てくるかもしれないですね。JAZZになくて今のブルズにあるものはディフェンスの最終ラインであるノアの存在、ってことでしょうか? このチームがいきなり60勝上げるようなチームになれるとは思わないけどホームコートアドバンテージを獲得出来るくらいにはなれるかと。 しかし、ジャズのローテの一部がごっそりブルズに移籍してきた感じですよねー、これってなんなんでしょうか? ブーザーってそれほど人望が厚い男なのかな??? JAZZついては、また次回。 ちょっとした事だとツイッターの方が便利な気がしてこちらの更新が滞りがちですが、、いつも見に来てくれている方々、、申し訳ないです。 さて、僕が長年応援しているニックスですが、、 とりあえずアマレを獲得出来ただけでも万々歳です。 アマレはビックマンの中ではNo1,FAだと見ていたので余計ね。 なんだかんだで線が細く、怪我も多く、言うほどリバウンドも多くないボッシュなんかよりインサイドでガツガツ行ってくれるアマレの方が頼りがいあるし、期待大です。 あとはマクダイスのように(期待されてニックスに来たもののトレーニングキャンプで大怪我、そのまま1試合もニックスでプレーしないままマブとトレード。。)なってくれないように祈るのみです。。 そしてデヴィットリーはサイン&トレードでウォーリアーズへいきました。 CP3がトレードを希望しているという噂がかねてからあったので、正直僕はCP3を向かい入れるための駒として、デヴィットリーを使って欲しかったのですが、、、少し寂しいですが健闘を祈るのみです。。 そして代わりにやってきたのは伸び悩んでいた若手たちです。 ダントニのスタッツ天国で一気に株を上げる可能性もありますが、少人数ローテを敷きがちのダントニシステムの中では干される可能性も充分ありです。 しかし、身体能力高めの方々が来てくれたので期待しましょう。ネイトのような人がいない事を祈るのみですw そしてPGポジションですが、昨年までお勤めいただいた栗須デュホンは、結局何の実りも無いままニックスを去りました。アーメン。 そしてCP3迎え入れ作戦も実らぬまま、レイモンドフェルトンという中々のそこそこなプレーヤーで落ち着いてしまいました。 しかし、契約内容は3年契約の最終年はチームオプション。実質2年契約です。 そしてその2年目が終わるタイミングでCP3とデロンがFAになります。 レイモンドフェルトンも結局はデュホンと同じ、大物がFAになるまでの「つなぎ」としての契約って言う事です。あとは彼がどれだけ頑張れるか?って所なんでしょう。 しかし、フェルトンと契約した数日後にCP3本人からのトレード希望声明が出ましたからビックリです!! 最終的にはホーネッツ首脳陣としっかり話して騒動は終息したようですが、ホーネッツが開幕から負け続けるような事があればまた騒動が再燃する可能性は充分にあり得ます。 実質2年契約のフェルトンも12月中旬からはトレード解禁な訳ですから、12月以降のタイミングでCP3を狙える可能性も充分にあり得ます。まぁホーネッツが負け続ければの話ですが。。w なのでニックスファンとしては来シーズンの目標はまず、42勝(勝率5割)ラインを越える!(期待し過ぎは禁物ですのでw) そしてホーネッツの負けを期待する! この2点でしょうかw そして、マイアミですが、、このチーム、思ってるほどいいチームではない気がします。 ウェイド、LBJ、ボッシュ、の三人のオフェンス時のプレーエリアが丸被りだからです。 ディフェンスポジションだけ見ればバランスいい風に見えるけど オフェンスを見ると三人ともペリメータープレーヤーで、3Pシューターもペイントスコアラーもいません。 正直ボッシュはペイントエリアで身体張れるタイプではありません。 気になる人は、"chris bosh"でyoutubeで検索してみる事をお勧めします。 出てくるのはペリメーターでのアイソレーションからのドライブイン、もしくはフェイダウェイがほとんどです。 なのでマイアミ対策のディフェンスで一番効果的なのはアウトサイドでダブルチーム組んで、残りの三人でゾーンを組んでオフェンス四人をディフェンスするやりかたかと。 インサイドにアマレとかダンカンとかドワイトハワード、または全盛期のシャックのような強力なペイントスコアラーがいないんですよね。ミドルレンジばっかり豪華でww それこそLBJ、ウェイド、アマレの3人だったらもっとバランスのいいチームだったけど。。 こんな言い方だとボッシュがいいプレーヤーではないような聞こえ方になってしまうけど。。 しかし正直、線が細いイメージが強いし、インサイドで汚れ仕事を引き受けられるタイプではないですよね。さらに怪我がち。。 ハスレムがヒートと再契約した事が何よりもの救いですけど、彼一人に全てを任せて涼しい顔で外でボールを待っている訳にもいきませんしね。。 多分このトリオが上手くいくか、いかないかの鍵はボッシュが握ってる気がします。 あと気になるのはブルズとジャズなのですが。。続きは次回の更新時で。
アマレのニックス入りが決定です!!いやー素晴らしい!!
ボッシュよりもアマレを期待していたんで嬉しい限り!! そして次はスウィングマンですが、 Jジョンソンはホークスと再契約しちゃった様ですが、まぁ~ホークスも中々のそこそこなので納得です。 じゃあレブロン?ウェイド?というのが一般的な憶測ですが、ここで気になるのが ホーネッツとブレイザーズの間でCP3を交えたトレードが決まりかけてた、っていうニュースが流れた事です。 どうやらCP3自身がトレードを望んでるのだとか。。 これが事実ならウォルシュはLBJよりもCP3に飛びつくはず!! 成長株のガロなんかもポジション奪われずに済む訳だし 多分、Tmac、Dリー、Aハリントンみたいなそこそこ市場価値ありそうな選手達とのS&Tで複数のチームを交えたトレードを狙ってるのかなぁー?とか思ってみたり はーぶっちゃけLBJよりもCP3がいいなァー。。。
ほとんど見れてないんです実は、、
しかし他の人のツイットとかを見てる限りではいい感じで盛り上がってるようで。 そして予想通りGAME7までもつれましたね。いい感じです。 僕の予想ではここでレイカーズが勝つ訳ですが、、、 レイカーズはバイナムが本調子ではないようだし、セルツはparkがGAME6で怪我してGAME7は欠場のようです。 ベンチはレイカーズはシャノンがいい味を出してきているようです。 僕としては来シーズン以降からはフィッシャーに変わってこのシャノンがスターターになるのでは?と踏んでます。 あとバイナム本調子じゃないなら休ませてジョシュパウエル使って欲しいなぁーと密かに思ってます。彼も結構良いプレーヤーですよ。 セルツのベンチはG連とネイトがベンチから勢いをつけてくれてます。 G連はラシードのプレータイムを食う勢いです。いい感じ!! そしてネイトもプレーオフ序盤は干されてましたが、やはりあのインスタントスコアラーぶりは一気に流れも変えれるし、ベンチプレーヤーとしての価値は高いでしょう。 HCが違うだけでこうも違うんですねw 特にネイトとトニーアレンの高い位置からの運動量を活かしたディフェンスにフィッシャーは完全に参ってたっていう印象です。 もうどっちが勝手もおかしくないし、あとはだれがMVPになるか?って事ですね。 さすがに負けチームからの選出はないだろうけど、セルツが勝った場合は選出に困りますねー、しかし結局はピアースでしょう。勝ちゲームでは大事な所でしっかり決めてますしね。それかRアレンかな? Rアレンを来シーズン以降も残留させるためにチームが彼を多く使おうとしてる感がなんか見れるんですよねー だってMVPと再契約しないなんて訳にもいかないし、ゴジラ松井みたいに怪我を抱えてる訳でもないんだしね。 しかしRアレンがそういう期待にしっかり応えられてる時もあればそうでもない時もあるので何とも言えませんが、 ピアースかRアレンのどっちかですね。ロンド、KGはないでしょう。 さて、結果はいかに。。 さぁさぁ!ファイナルのカードが決まりました。 レイカーズ対セルティックス まぁ順当っていうか予想通り。もうちょっと波乱があっても良かったかな?って思ってます。 以外だった点で言えばマジックとスパーズが結構あっさり負けてしまった事かな スパーズに至ってはスイープ。。。 プレーオフではやっぱりベテランのチームが生き残る事は、周知の事実なのでセルツやレイカーズが残るのは何のサプライズでもないのですが、 多分NBA30チームの中でもっとも長く一貫体制を敷いている超ベテランチームがここまであっさり負けるというのは驚きです。 たぶんTパーカーの怪我が原因なのでしょうけどね。 ポポヴィッチHCはプレーオフ期間中、ずっといろんな事を試しながらっていう感じだったけどもっとはやくTパーカーをスターターに戻して通常営業に戻すべきだったのでは?と今になって思います。 ジョージヒルの成長が決断を鈍らせていたのでは?とか思います。 マジックはもっとカーターは活躍すべきだったと思うのですが、やはりジャミーアが復活した以上、マジックはジャミーアとドワイトのチームなんですね。 この2人の2メンゲームはスパーズのダンカンパーカーのそれをモチーフにしているのかと思いますが、 ドワイトがダンカンに比べてシュートレンジが狭い事もあってマジックの2メンゲームではジャミーアの個人技に比重が大きくなります。 それがプレーオフに入ってジャミーアの得点ばかり伸びた理由なのかと思いますが、このオプションばかり意識し過ぎてラシャードやヴィンスが蚊帳の外にいた感が否めません。 去年のターコルーがやっていた事をジャミーアに求めるのは酷な事なのかもしれませんね。。。 さてさて、ファイナルですが、 僕はここもPGのマッチアップが明暗を分ける気がします。 多分まともにプレーしていてはフィッシャーはロンドのスピードに追いつけないだろうから、そこをどう対処するか?シャノンブラウンやジョーダンファーマーを当ててくるのか? またロンドがスピードで出し抜けたとしても、そのあとどうプレーするか?BIG3をしっかり巻き込んで引き立て役としてプレー出来るか? キャブスとのシリーズでの後半あたりからそういうプレーも見せるようになっていたのでどうなるか見物です。 それか各所でのスコアラーに関してはほぼ互角なのでは?と踏んでます。むしろインサイドではセルツの方が若干有利なのでは?とも。。 ピアース&アレンvs コビー&ロンのスィングマン対決も見物です。 あとディフェンスからどれだけイージーバスケットを演出出来るか? ロンドに走られたら、レイカーズは対処に苦労すると思われます。 僕の予想としては4−3でレイカーズかな。。 チームディフェンスでは互角でも1on1になった時のフィジカルな対決になるとやっぱりレイカーズの方が強い気がするから。 まぁぶっちゃけどっちが勝ってもおかしくないかなー?って感じですね。久々に結果の見えない対決なので楽しみですね。
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都内在住。 職業:Musician 作詞作曲編曲家 好きなteam:NY Knicks 好きな選手: Aaron McKie , Latrell Sprewell Derek Harper etc... 好きな服のBrand:K1X dada Sean John PELLEPELLE 好きなArtist:CraigDavid、BlackEyedPeas etc... ☆link☆ NBA専門用語集. madu pocket Go! Denver Nuggets!! TIG's.room 24second NBA.com THE OFFICIAL SITE OF THE NEW YORK KNICKS カテゴリ
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